なんとなくの好きを考える①


写真をやっていると、「これいいなあ」と自分でも思う写真がいくらかでてくるのですが、いつもなんとなく「いいなあ」「すきだなあ」とおもって保存して終わってしまうことが多いので、今日はその「なんとなく」の理由を(蛇足かも、と思いつつ・・・)言語化してみようかな、と思います。

まずは色について思いついた部分を箇条書きで出していきます。

 ・色数が少ない

 ・黒、ベージュ、茶

 ・だけど、その中に段階がある(色階調)

 ・暗いけど明るい


少ないかな笑。でも最初なのでとりあえずこれで。

形・質感

形についても同様に。

 ・四角で構成。

 ・少しだけ曲線

 ・点

 ・スルッ

 ・サラっ


もっと少なくなった笑


イメージ

写真からうけるイメージも羅列していきます。

 ・静か

 ・はじまり

 ・明るい

 ・暗い

 ・日常

 ・ナチュラル



多分、写真を見たときに、一番最初に感じることは、イメージだと思うので、

イメージの言葉に関係あると思われる言葉を【色】【形・質感】から選んで繋げてみます。


【イメージ】        【色】       【形・質感】

・静か         ・色数が少ない     ・四角で構成

・はじまり       ・ベージュ       

            ・暗いけど明るい

            ・色階調

・明るい        ・ベージュ       ・スルッ

            ・茶          ・サラっ

            ・暗いけど明るい

・暗い         ・黒          ・四角で構成

            ・暗いけど明るい

            ・色数が少ない

・日常         ・ベージュ       ・四角で構成。

            ・茶          ・少しだけ曲線

                        ・点

・ナチュラル      ・ベージュ

            ・茶

こんな感じかな。

一応、補足すると、うちの家では、床や使っているものが木製が多いので、ベージュや茶色に日常のイメージが乗ります。

あと、静かや暗い、日常にも四角で構成が入っているのは、四角のもつ安定感とリンクすると思い繋げました。

こう見ていくと、自分の好きな写真には、

ベージュなどのナチュラルな色

暗さと明るさの感じる光の加減が大切な要素になっているのかな、と思います。



そう思ってまた見てみると、また感覚がかわってくるかなあ・・・。


同じイメージや雰囲気だけど、違う写真を撮ったり、組み写真を撮る時などは、こういう思考の練習をしていると、何かを撮る時の反射神経が高まるかなあ。


また、たまにこうやって言語化していこうかな。






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