フィルム写真の楽しさ

ぼくはカメラは、デジタル(sdQuattro)だけでなく、フィルム写真もやっています。


中判フィルムというよくみんなが想像するようなプラスチックの筒(パトローネ)に入ったフィルムではなく、もっと長細いフィルムを使ったカメラです。


デジタルみたいに上手く撮れたか、撮れていないか、現像するまでわからないのが不安ではあるけれど、どうしてもやめられない魅力があります。


どんな魅力??の答えになるかわからないけど、返ってきたデータを見ると、何とも言えない幸せな気分になります。

そんな写真をつらつらと。



やっぱり息子や妻が多くなるなあ。


















ちょっとだけ、風景というかスナップ的なものも。









最後の赤さがとても好き。



とまあ、ただただ、フィルム写真を垂れ流すだけだけど、なんだか幸せな気持ちになる。

やっぱり時間があくからかなあ。撮った時と見るときのふわっとした隙間に流れ込んでくるのが良いのかなあ。




171回の閲覧