モノクロームの楽しさ

ちょっと前に、好きなカラー設定ができた、という記事を書いたのですが、それと同時にモノクロが楽しくてしょうがないです。ようやくこの楽しさが実感できてきました!

これはsdQuattroだからなのかなあ。


とりあえず、sdQuattroとオールドレンズで撮った作例を。



最初に「おおっ」となった写真。でもこのときには、「おおっ」と実感しただけで、なぜかはわかりませんでした。




そのあとにこの写真を撮りました。コンクリートの質感と金属の劣化感、面としての金属、線材としての金属など質感の違いがカラーよりもわかりやすいのかな、と思いました。




これも線材の影と光がすごく好きな感じ。



このぐらい数枚撮ったぐらいのタイミングで色々と調べていて、こんなものをみつけました。




なんとfoveonセンサーは世界最高峰のモノクロームデジタルカメラで、付随としてカラー機能があったのか笑

まあ、これは山木社長の冗談めかした表現だとしても、そのぐらいモノクロ表現がすごいセンサーであることは間違いなさそうです。

だから、以前のデジカメでは実感しなかったモノクロの楽しさを実感しやすかったのかもしれないです。


そこからまた一層、モノクロが楽しく、どんどん撮るようになりました。










この楽しさを、もっと言語化できないかなあ、とおもっているときに、次の写真を撮ったときにちょっと考えたことがあります。



ぼくがこの麦わら帽子に感じている、「夏」や「暑さ」、「質感」、「ジリジリ」など、の内包されたイメージが、この写真を撮って、見たときに、ぐっとと押し寄せてきた感じがしたのです。


似たような被写体でのカラーはこんな感じ



これはこれでものすごく好きな写真なんだけど、

白黒になって色情報がない分、鑑賞者の持っているイメージで写真を補完しやすいのかなあ、とか。まあ、テキトーなのですが笑


これからもカラーもモノクロームも撮りたいし、中判フィルムでもモノクロしてみたいなあ!



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