sdQuattroで好きな色を。

現在使っているSIGMAのsdQuattro。

好きな色設定が固まってきたので、自分へのメモもかねて、記事にします。


まず色の設定は、ただ設定しただけだと、電源をオフにした時に、全てリセットしてしまうので、メニュー画面からC(カスタム)に色の設定を固定します。


C1、C2、C3と3つのカスタムを割り当てられるので、それぞれ書いていこうと思います。



C1【NTRベース】


どちらかというと彩度ほ抑えめにして、色味はあるんだけど、スッと気持ちを落ち着かせるような雰囲気をイメージしました。


設定はこんな感じ。




ホワイトバランスは

オート(色残し)でBGMAは0


コントラストは−0.8

シャープネスは+0.4

彩度は−0.6



こうみるとあまりいじっていないかなあ。SIGMA自体の色づくりが好みに合っているということなんだと思います。

露出は−0.3〜−0.7あたりで使うのが好みです。





C2 【LANDベース】




NTRベースよりも彩度が高めで、夏に葉っぱの緑や花の色が映えるようなイメージ。

ハイキーでもローキーでも力強く色が出るので万能な感じで、よく使います。


設定はこちら。




ホワイトバランスは

オート(色残し)でM6 A4

コントラストは+0.4

シャープネスも+0.4

彩度は±0 のままです。


作例はこんな感じ。よく使うので作例も多め。








C3 【TEALandORANGEベース】


最後はSIGMAfpで話題になって、最近ファームウェアアップデートで降ってきたティールアンドオレンジベース。





見ての通り、緑とオレンジが特徴的な色味。少し枯れ気味でこれだけで雰囲気が出る。

夏の今の時期は季節感がわけわかんなくなりそうな場面もあるので、頻度は減っていますが、屋内の写真やブツ撮りでもいい雰囲気が出て好き。

あと、サイズは最近はシネスコで統一しています。


設定はこちら。




ホワイトバランスは

オート(色残し)でG2 A4

コントラストは+0.4

シャープネスも+0.4

彩度は−0.4 



作例はこんな感じ





三種類のカスタムを並べて見るとこんな感じ。

上からNTR、LAND、TandO




露出は全て0で統一しています。


当たり前だけど全然雰囲気が違うなあ。




実は上の写真は全てjpeg撮って出しです。

SIGMAでjpegかよ!と突っ込まれそうだけど・・・。


今の自分にとって、カメラや写真の楽しさは、【素敵な被写体を見つける→ファインダーを覗く→シャッターを押す→ディスプレイを見る→好きな感じの写真が撮れてニヤニヤする】という流れがワンパッケージな気がしています。


だから、RAW現像ではなく、その前にホワイトバランスの色を変えたり、色設定をいじることが大切だったりします。


だから

好きな色が作れると、カメラがもっと楽しくなる!・・・気がする笑



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