neo smartpen M1

新しいガジェットを買いました。

【neo smartpen M1】

一見すると、ただのペン。

ただ、このペンが、すごい。


パッケージは、円柱形の箱に入ってきます。

おしゃれ。箱の色は、ペンの色によって変わってきます。

「書いてデジタル」の文字。これだけだとなんのこっちゃですね。


ペンの蓋を取ると、

少し不思議な形状になっています。


実は、この少し凹んだ部分にカメラが内臓されています。専用のノートと組み合わせて、このカメラで位置情報を読み取ることで、書いたものがスマホやタブレットに、即時に同期できるという画期的なスマートペンとなっております。


もう少し詳しく。

右の紙に書かれた「アトリエno.5」の文字が、スマホの画面上に、筆跡も同じく(字が下手・・・)写っているのがわかると思います。

この紙に書いたものが、アプリで連携することて、本当に驚くべきスピードでどんどんスマホに写っていきます。

わかりやすい動画は公式のホームページをごらんください。

・ホームページ:  https://www.neosmartpen.com/jp/

・動画: https://www.youtube.com/watch?v=BM4TyisrHUg&feature=youtu.be


いくらデジタルの時代とはいえ、紙とペンでのメモが必須な方もいると思います。しかし、紙とペンのメモは、シェアという点では、デジタルには負けるところがどうしてもありましたが、それらの弱点をまさにスマートに克服したガジェットだな、と思いました。


そして、このアプリが秀逸。

現在、ぼくはリングノートと小さなメモ帳を主のノートとして使っているのですが、こちらで指定しなくても、どのノートで描いているのか、ペンが勝手に認識してくれます。


また、書いたものをアプリ上で編集することもできます。


編集したい箇所を四角く囲み、右に見えるバーで、ペンの色や太さを選ぶと、


スマホの画面上の文字が変わります。

(色をピンクに、太さを一段階太く変えました)


あと、すごいな、と思ったのは、書いたもののテキスト変換。

書いた文字が、ゴシック体で表示されています。

この文字は、テキスト変換を考えて書いたものではないですが、ナンバーのドットもちゃんと表示できていることを考えると、精度はたかそう。


長文がどこまで可能なのか、はまだ実験したことはないですが、本当にただメモしたことを、ワードに共有化して、編集することも可能になりそうです。



ノートは、リングノートは、家でのメモ用。

カバンに入れて持ち出す用として、このスマホサイズのノートを使っています。


もともとは、右の見た目なのですが、ページ数が少ないのと、デザインが少し好みではなかったので、

二冊重ねて貼り付け、木のシートを貼りました。


横から見ると、冊数がわかりやすい。


これで、より持ち出したくなるノート、愛着の出るノートになりました。


あと、ついでに言ってはなんですが、すばらしいとおもったところをもう一つ。


ペン先が、市販のもの(スタンダードD-1タイプの替え芯)が使えるので、

書き味を自分好みにしたり、フリクションにすれば、書いたり消したりが思いのままになりそう。この部分は、今後使用感を記事にしていきたいと思います。


重量も17gと普通のペン並みだし、本当に素晴らしいガジェット。

描きたい欲、書きたい欲を刺激してくれます。


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