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ありがとう山本写真機店

  • 2020年1月26日
  • 読了時間: 2分

データが来るたびに、タイトルのような気持ちになる。

ということで、データが帰ってきたのでフィルムカメラ布教のために作例を載せたいと思います。

フィルムは期限切れのポートラ800と期限内のポートラ400だったとおもいます。

まずは800のほうからいくつか。

【お絵かき】

砂の粒感すげーー。影と光の質感の違いも好き。




【光のカーテン】

カーテンのアップ。光の差す方でもリネンの線の凹凸がいい感じ。


ここからは息子の写真をいくつか。


【凝視】

地面の奥行きとボケの階調、ピントの息子と背景のボケ感の違いが面白い。



【ポーズ】

この頃の息子の中での流行りのようなポーズ。



【ひやひや】

表情はまあ、気にせずに(笑)。こういう奥行き感がわかりやすいのは、gf670の得意分野な気がする。





【よっ】



【よいしょ】


この二枚は期限切れ感というかフィルム感あっていい。



【光差す】

やっぱりフィルムは静物が楽ですね。これ最高に好きな写真。生活の中の良さ。







さて、ここからは400。



【光置く】

上の800の写真と似たようなシチュエーションだけど、400の方が解像感ある気がする。




【ひかる】

400だからか、やっぱり光がきれいな時間帯にパフォーマンスいい気がする。




【風ざわつき】

これも光と影がきれいだな、と思って撮った一枚。風で木と木陰がざわつく。




【のびるかげ】

これは午後で日が傾いたときかなあ。設定はいじってないけど、ちょっと印象変わります。




【月ブレ】

月が綺麗で、実験的に撮った一枚。夜のこのブレ感はこれはこれで綺麗。アーティスティックな提示をしたら、全然問題なさそう。




【みつけた】

まあ、見つけたというよりも葉っぱを指差していた気がする。全部の質感がいい感じでまとまっている。






本当に好きな感じで仕上げてくれる。

特に期限切れのフィルムも満足感高く仕上げてくれるイメージ。


ずっと頼んでいきたい現像所さん。

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